在宅医療の解説と実践
在宅医療の実際
在宅褥瘡治療のエッセンス
その1.栄養療法と体圧分散寝具
鈴木内科医院
鈴木 央
1:はじめに
私は褥瘡の専門家でも、皮膚科の医師でもありません。午前、午後に外来診療を行い、その合間に在宅医療を行っている「普通の内科開業医」です。在宅患者さんは末期がんを含め看ていますので、年間15〜20名程度の患者さんを自宅で看取っています。これらの経験の中で褥瘡と向き合い、治療してきた中で今回のお話をさせていただきます。褥瘡治療を専門としている医師やナースからはいろいろなお叱りをいただくことになると思いますが、専門家がほとんどいない在宅医療の現場でいかなる治療戦略を考え、ケアをデザインしているのかについて触れさせていただき、同様に苦悩している現場の助けになれば幸いです。
褥瘡が発症するということは、患者さんの病状、ケアの量や手段のバランスが崩れていることを示します。この原因を取り除き、バランスを元に戻すことが褥瘡治療にとって最も重要な方針といえると思います。
さらに在宅医療という治療の場は病院医療とは異なる環境下にあります。このため病院で進歩してきた治療方針がそのまま在宅医療に導入されたとしても、そのとおりに進めることができないことは少なくありません。今回私が提示する方向は教科書的には正解といえるものではないのかもしれません。しかし、私ども在宅ケアチームは現実に対処し、可能な限りの解決をしています。まずは褥瘡治療の基本戦略について述べたいと思います。
2:褥瘡の基本治療戦略
- 治せる褥瘡かどうか
極めて不謹慎な話ですが治せない褥瘡は存在します。例えば末期がんのケースで生じた深い褥瘡は治癒にいたれないケースがほとんどです。老衰で死期が迫り、寝返りができなくなった患者に褥瘡ができたとしても、治癒を期待できないことが多いと思います。 - とにかく予防と早期発見(図1)
できるだけ予防に努めます。そして早期発見が重要です。?度の状態で発見し対処できれば、褥瘡による介護負担の増加を防ぐことができます。?度の状況でも適切な治療を行えば比較的短時間で治癒させることができます。しかし、?度以上の褥瘡であれば治癒までには数ヶ月はかかり介護負担や医療、看護費用の増加も生じます。したがって、予防や早期発見によって、褥瘡を大きな問題にさせないことが重要であると思います。栄養療法と体圧分散寝具導入の本来の目的は褥瘡の予防にあるはずです。
このために必要なことは患者さんをできるだけ注意深く観察することにあります。丁寧に観察されてきた在宅の患者さんは例えリスクが高いとしても、褥瘡が生じるケースは決して多くありません。訪問看護師をはじめとした在宅チームが早期から関わることが多いためです。在宅のさまざまな職種が連携をとりながらケアを進めることもまた、褥瘡の予防、治療にとって重要なことなのです。
図1 褥瘡の深さによる分類

Ⅰ度褥瘡
Ⅱ度褥瘡

Ⅲ度褥瘡
Ⅳ度褥瘡
- できる範囲でできるだけ
在宅医療の中では患者さん、その家族は病気以外にさまざまな問題や事情を抱えています。このような問題や事情を踏まえ、ひとつひとつのケースを柔軟にケアしていくことが在宅医療の本質のひとつです。患者さんの病状、家族の介護体制や経済問題、看護の介入の姿勢、改善することができる部分、できない部分があるはずです。この中で可能な範囲で、できることをひとつずつ対処していくことが解決への近道になります。できないことを強要しても問題は解決しないばかりか、介護者、患者さんが疲弊し在宅医療そのものが崩壊することもありえるのです。
これさえ飲めばすぐに栄養状態が改善する魔法の栄養補助剤や、あらゆる体位に対応する理想のベッドとマットレスはありえません。したがって今回の栄養と体圧分散の問題はこのような基本方針と最小限の基礎知識に沿って、それぞれのケースを考えていくべきであろうと考えます。)
3:栄養療法
介護者にとって栄養は頭の痛い問題です。栄養状態が悪くなると褥瘡はできやすくなります。栄養状態が悪くなると筋力も低下し、寝たきりに近づきます。また、寝たきりになってしまえばほぼ例外なく栄養状態は低下します。誰もが栄養状態を良くすれば、さまざまな問題が解決すると努力をしています。その一方ではなかなか成果が上がらずイライラすることも少なくないのではないでしょうか。
ここでは少し難しい話から入っていきましょう。
必要なエネルギー量
基礎エネルギー必要量(BEE)というも数値があります。一言で言えば一人の人間が寝ているだけの状態で最低限必要なエネルギーはどのくらいかを示すものです。本来は詳しい検査をして一人一人求めるものですが、大掛かりな検査をする必要があるため、一般的には計算式を用いて求めます。(表1)
| 方法 | 計算、測定方法 |
|---|---|
| 体重から求める方法 | 褥瘡発生時には30〜35kcal/kg/日 |
| 総エネルギー必要量 (BEE) |
1)男性:66.47+13.75×体重(kg)+5.0×身長(cm)−6.75×年齢(才) 2)女性:655.1+9.56×体重(kg)+1.85×身長(cm)−4.68×年齢(才) 上記に寝たきり1.2倍など活動係数、感染症の状況や外傷の程度などのストレス係数を乗する |
| 間接熱量計より安静時エネルギー代謝を計算 | 実測 |
例えば大腿骨骨折後寝たきりとなったため褥瘡を発症した88歳男性、身長168cm、体重42Kgの患者さんがどのぐらいのエネルギーが必要か計算してみましょう。
{66.47+13.75×42(体重)+5.0×168(身長)−6.75×88(年齢)}×1.2(寝たきり時の活動係数)×1.2(褥瘡を外傷と考えたストレス係数)=(66.47+577.5+840-594)×1.2×1.2=1348(Kcal)
身長や体重が増えれば大きくなりますし、年齢が高くなれば逆に少なくなります。体にいかなる病気や怪我、すなわち侵襲(ストレス)を受けているか、ストレスが大きいほど大きくなります。活動することが少ない寝たきりの状況では少なくなります。
一般的に言われている褥瘡患者の栄養摂取の目安 体重1Kgあたり25〜30Kcal程度の栄養摂取とすると、このケースでは1100Kcal〜1320Kcal程度の栄養摂取が必要ということになり、BEEとほぼ一致します。
このカロリー量をみて皆さんはどう感じるでしょうか。私は、寝たきりの患者さんが現実に経口摂取でこれだけのカロリーを摂るためには、かなりの努力が必要だと思います。
寝たきりの高齢者が経口摂取困難となり胃瘻を設置、1日1000Kcal程度の栄養摂取を続けていたところ、太ってしまったというケースは少なくありません。経験的には寝たきり、高齢の患者さんではもう少し摂取カロリーを低めに考えても良いように感じています。病的状態の人間の体は、少ないカロリーの中で生きられるよう調節を行っているのかもしれません。
さらに付け加えるとすれば、日常生活の中で、介護する家族がカロリー計算をやりながら食事を作っていくことは決して簡単なことではなく、ひとつの介護負担になりえることです。
したがって在宅では栄養摂取については「できる範囲でできるだけ」やっていくしかないように感じています。
私の考える方針は以下のとおりです。
- 何を食べさせるか
炭水化物を使って摂取カロリーを上げていくのは基本的な考え方です。アイスやゼリーなど、甘味の半流動物を食べさせることは難しくありません。お菓子に近い感覚もありますが、嫌いではなければ摂取を増やしてよいと考えます。問題はたんぱく質、ビタミン、微量金属などの摂取をいかに行うかだと思います。好きな食べ物 (寿司やうなぎ、カレーなどを好む方も少なくありません) を摂ることを勧め、まずはできるだけ蛋白摂取を増やすようにします。もちろんこれだけで確保すべきとされている1日1.0g/kg程度の蛋白量をクリアすることは難しいでしょう。寝たきりの褥瘡が出現するような環境では食欲そのものが低下していることが多く、無理な経口摂取を強要することは、誤飲を引き起こしたり、褥瘡により定時的な体位変換、排泄処置、場合によっては褥瘡の処置まで引き受けている家族の介護負担をさらに増強したりすることもあります。
したがって、可能な範囲で栄養補助食品を併用しながら進めざるを得ないと考えます。ここで問題となるのは栄養補助食品の味(大概は甘味が中心ですが)を受け入れてくれるかどうかだと思います。甘味が嫌いでない方には比較的スムーズに受け入れられることが多いように思います。
栄養補助食品は特別な理由がない限り保険適応のあるもの中心に使用しています。もちろん特別に微量元素が入っていたり、蛋白補助食品が入っていたりするのは保険適応のないものです。経済的に可能で、味に問題ないなら使用してみることもお勧めします。
意外に思われるかもしれませんが、食事量が不安定な在宅患者では、残ったものを保存しやすいため、包装がアルミパックのものより、缶のもののほうが使い勝手が良いようです。
たくさんの栄養補助医薬品、食品がありますが一部をリストアップいたしました。参考になれば幸いです。(表4、表5、表6、表7) - いかに食べさせるか(食べやすくする工夫)
寝たきり患者さんでは、嚥下そのものに問題を抱えていることが多いと思います。このため無理やり口に押し込んでみても摂取栄養量が増やすことができないばかりか、誤嚥を引き起こし生命の危険まで誘発してしまう可能性があります。患者さんが口の外に舌を出せるかどうか、チェックしてみてください。もし口の外に舌が出せないようであれば嚥下能力はかなり低下していると言って差し支えないでしょう。
嚥下に問題あればいか食べやすくするかの工夫が必要になるでしょう。液状にしたり、半流動物(プリンやゼリー状)、とろみ調整食品の添加などの食品自体の工夫、自助食器の工夫などが必要でしょう。歯に問題があれば歯科受診、口腔ケアを徹底します。もちろんこれらをすべて行ったとしても、これは必ず栄養状態が良くなる「魔法の処方箋」ではありません。結局のところ「出来る範囲でできるだけ」やってみるしかないのです。それでも、細部に気を配り注意深く見守ることで、患者さんや御家族、ケアチームの間で信頼関係が芽生えてきます。この信頼関係こそが最も重要なものではないでしょうか。 - それでも食べられないとき
これらの努力にもかかわらず栄養が確保できない場合、また嚥下がかなり厳しい状況になっている場合には、当然経管栄養や中心静脈栄養の移行について検討されるべきでしょう。しかし、この適否を決めるのは医療側の都合や考え方ではなく、あくまで患者さんと家族がどのようなケアを希望するかということにかかってくるはずです。ゆっくりと進行する疾患に対してどのような死生感を抱いているか、医療側と患者さんや家族とじっくり話し合う事が重要ではないかと思います。
4:体圧分散寝具について(表2.3 図2)
体圧分散寝具とはマットレスを中心に考えてよいと思います。褥瘡治療の中で、実は最も基本的な部分です。体圧分散寝具の有効性についてのエビデンスは最も早くから認められていました。
介護保険開始以降、在宅療養中の高い褥瘡発生リスク患者さんに対して体圧分散マットレスを導入することが非常にスムーズになりました。エアーマットレスやウレタンフォーム製のマットレス、最近では2種類の素材を用いたハイブリッドタイプのマットレスも登場しています。これらの体圧分散マットレスは改良が進み、以前のものに比べ体圧分散効果がさらに良くなったので、多くのケースで良好な結果が得られています。
マットレス導入の第一のポイントは、動ける患者さんにはウレタンフォームやハイブリッドタイプのもの、自力では寝返りが打てない患者さんにはエアーマットレスを導入することです。動ける人に低圧のエアーマットレスを導入すると、浮遊感や自力で体位交換がよりしにくくなる不安定感が生じることが多いように思います。
第二のポイントは、状況に応じてより体圧分散効果の強いマットレスを使用することです。強い痛みには強い鎮痛剤を使用するWHO疼痛ラダーにも似ています。最初はベッドに付属していたマットレスの上に敷いて使用する「上敷き」マットレスを使用します。上敷きするぐらいですから、比較的薄い(多くは7〜8cm以下)製品が多く、エアーマットレスの場合圧調節も手動で行うものが多いように思います。一方で値段も安く、導入も大変ではありません。汚物などで汚れた場合の清掃も、後述する「交換」マットレスに比べれば難しくはありません。
「上敷き」マットレスでも褥瘡が予防できない、または褥瘡が改善できない場合は「交換」マットレスに変更します。もともとあったマットレスを「交換」して置き換えるマットレスです。厚みがあり(15cm以上)、より体圧分散能力に優れています。
最も重みがかかる部分が、マットレスの下の硬い部分についてしまうことを「底付き」といいます。いくら体圧分散しても「底付き」してしまえば意味がなくなってしまいます。十分な厚みがあれば、この「底付き」も予防することができます。患者さんの体重とマットレスの厚みを考慮することが重要です。
ここで注意しておかなければならないことは、どのようなマットレスを使用しても、ギャッジアップには30〜45度程度までしか対応していないことです。さらに「ずれ」による応力が褥瘡形成につながらないように注意を払っていく必要があります。
繰り返しますが、深い褥瘡が生じてしまえば、低圧の体圧分散寝具が必要です。より低圧のマットレスが必要であると感じたときに、きちんと声を上げることが重要です。一方、当然の事ながら優れた機能を持つものはそれなりのコストが生じます。したがってこの分野でも、「できる範囲の中」で選択しケアを行なっていかなければなりません。
まとめ
今回は褥瘡治療における栄養療法と体圧分散器具について触れさせていただきました。
何回も繰り返しているように在宅医療というフィールドでは「できる範囲でできるだけ」やっていくしかないと考えています。それでも「できるだけ」という意識を持ち患者さんを観察していくことは、褥瘡予防、早期発見に大きな力になります。予防や早期発見ができるかどうかが、大きな分かれ道になってしまいます。
深い褥瘡ができてしまった時、大きな介護負担が肉体、精神、経済的に生じます。さらに、患者さん自身の病状も決して良好とはいえません。治療上の必要性やこれまでの在宅ケアの中で可能なことだけを踏襲することなく、患者さん自身や家族の希望を取り入れてより満足度・納得度の高いケアをデザインしていくことが求められているのだと考えます。この場面の在宅ケアで重要なのは、満足度・納得度を得るためにいかに柔軟に問題解決にあたるかと考えています。もちろん治療がうまくいったかどうかという「成果」も満足度・納得度につながる大きな要素ですが、全てではありません。「治療成果」と「思いをかなえること」のバランス感覚が優れていることが、在宅ケアにおけるクオリティといえるのではないでしょうか。
今回、成書に記載されている数々の定量化(スケールなど)やアセスメントの部分をできるだけ避けて書くことにしました。褥瘡治療の基本をクリアに考えていただくためです。もちろん定量化は重要な手法です。興味のある方は巻末の参考文献を参考にしてください。
この原稿は「難病と在宅ケア」2003年10月号に掲載されたものを元にしています。当時と保険適応や価格が同一ではない可能性があることをお断りしておきます。
| 分類 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|
| 特殊ベッド | コンピューター制御により、患者のとるどの体位においても徐圧環境が提供できる | 重量があるため、日本の家屋構造上使用困難な場合がある 空気流動型ベッドの場合、呼吸、循環、体温のモニタリングが必要 高価 これまでのベッドの保管場所が必要 |
| 交換マットレス | 厚みが15cm以上あるためギャッジアップ(頭部挙上)45度までなら減圧環境が提供できる 付属ポンプとエアーセル構造の特性によって、低圧保持機能を有するマットレスがある |
高さがあるため、ICUベッドなど柵の低いベッドで使用すると転落の危険あり 厚みのため足定接地せず端座位が不安定となる 通常のマットレスの保管場所が必要 |
| 上敷きマットレス | 使用が簡単 上記2つに比べて安価 超薄型マットレスは足底接地するため端座位が安定する 付属ポンプとエアーセル構造の特性によって、低圧保持機能を有するマットレスがある |
厚みが無いものが多く、ギャッジアップ(頭部挙上)30度まで減圧環境提供 |
| リバーシブルマットレス | 患者の辱そう発生リスク状態に応じて両面を使い分けできる マットレスを2枚購入する必要がない |
圧分散面が7cmであり、ギャッジアップ(頭部挙上)30度まで減圧環境提供 |
| 製品名 | 筆者コメント | 価格 | 保険 適応 |
|---|---|---|---|
| Carebed エアーマットレス650MFE | 手動で圧調節 毛細血管圧平均値(32mmHg)に調節 厚さ7〜10cm |
7.5万円 | なし |
| IMGブリッジマット | I体の一部特に尾骨部分を除圧するタイプの補助マットレス的なもの 手動で圧調節するので調節が難しい 厚さ7cm(最も膨らんだ部分) |
9800円 | なし |
| アキュケア エアーマットレス | クッション圧を自動調整 針穴程度の損傷でも効果に影響なし 厚さ11cm |
75万円 | あり |
| エアーマスター・アクティ | クッション圧を自動調整 薄いタイプなので安定感が向上 端座位や離床を目指した患者さんに向いている 厚さ 5cm |
10.8万円 | あり |
| エアーマスター・トライセル | クッション圧を自動調整 二層式エアセル安定性も確保 ギャッジアップ対応機能 厚さ 10cm |
12.8万円 | あり |
| エアーマスター・ビッグセル オーバーレイタイプ |
クッション圧を自動調整 より低圧で底づきしないため褥瘡危険度の高い人に向いている 厚さ 15cm |
27.8万円 | あり |
| オートエクセル | 完全自動圧コントロ−ル付 エアマットレス マットレス全面のセンサーにより接触圧を自動調節する カバーはオートクレープ減菌可 全く体動ができない人向き 厚さ 10〜13cm |
39.8万円 | なし |
| オカモトエアーマット | スタンダード型 圧自動調節 20本のセルが5分サイクルで交互に膨縮 褥瘡Ⅰ度〜Ⅱ度に適する 厚さ 10cm |
10.8万円 | なし |
| オカモト高機能エアーマット | 快適 圧自動調節 二重構造のセルにて低圧でも底づきしにくい ギャッジアップ対応 厚さ 9cm |
13.3万円 | あり |
| ソフケア | ディスポ−ザルエアマット 専用ポンプで空気を注入しベッド上に敷き使用 手術室での使用も多い 厚さ 10cm |
0.2万円/1枚 | なし |
| ソフレックスマットレス | 中に手動で空気を注入 中心をくりぬいた専用のウレタンマットレスとセットで使用(背中、仙骨部を中心)、3枚を並べて首から下全体に使用することが可能 厚さ 8cm |
4.5万円:1枚 6.2万円:くり抜きマットレスセット |
なし |
| ニューマイエアー7 | ポリウレタン素材 圧自動調整型 厚さ 11cm |
11万円 | なし |
| プライム | セルがツイストラインという独自の方式 マット中央部圧が低圧になるように設計 寝返り時のエアー音が低減 デラックス専用カバーは汚染、むれに強い 厚さ 9cm(デラックス) 6.5cm(スタンダード) |
9.9万円 (デラックス) 6.1万円 (スタンダード) |
あり |
| メディカマット | 5cm幅の細いエアーセルを使用、接触面が多くなるため浮遊感が少なくなる エアーセル一本から交換が可能 後頭部褥瘡にも有効 |
14.8万 | なし |
| ロホマットレス | ソフレックスマットレスとほぼ同様の使用法 ソフレックスマットレスよりセルが細かくキューブ状に配列 くりぬき型のマットレスを使用しなければ4枚必要となる 厚さ 7.5cm |
7.8万円/1枚 9.5万円(くりぬきマットレスセット) |
あり |
| ワッフルマット | 静止型エアーマットレス:専用ポンプで空気を注入 適度の柔軟性と硬さのバランス |
3.1万円 専用ポンプ:0.28万円 |
なし |
| 製品名 | 筆者コメント | 価格 | 保険 適応 |
|---|---|---|---|
| アイリス2 | ウレタン2層構造により体圧分散 厚み 7.5cm |
2.8万円 | あり |
| アクションパッドベッド用 | ACTONドライポリマー製(ゲルに分類可能か) 体幹部の下に引く 象が踏んでも底づきしない(600Kgまで可) 車椅子用などバリエーションが豊富 厚み 2.2cm |
5.3万円(ベッド用) | あり |
| アクションパッドベッド用キューブタイプ | アクションパッド表面をキューブ状に加工 ギャッジアップ時のズレ応力にも対応 厚み 2.2cm |
6.35万円 | あり |
| オーバーレイ(パラマウントベッド) KE-351, KE-353, KE-355, KE-361, KE-363, KE-365 |
普通のマットレスの上に置くタイプ 導入も簡単で比較的安価 清拭可能タイプと洗浄可能タイプがある 厚さ 5cm |
2.8万円(清拭) 2.2万円(洗浄) |
あり |
| サーモコントアマットレス オーバーレータイプ |
普通のマットレスの上に置くもの 健康マットレスとしても使用可 厚さ 6cm |
4.25万円 | あり |
| ソフトナース | 薄く 丸洗い可能 安定性重視で離床を目指す人向き 体重に応じてバリエーション選択可 厚さ 3cm〜6.5cm |
3.48〜5.28万円 | なし |
| パラフロートマットレス KE-851,KE-853 |
ベットの上に直接敷く 低反発ウレタンと高弾力ウレタン2層構造 一部洗濯可(内部ウレタンフォームは不可) 厚さ13cm |
8.8万円 | あり |
| ピュアレックス | ゲルとウレタンフォームの複合素材 ハイブリッド マットが3つに分割されるためギャッジアップにも追従 厚さ10cmベットの上に直接敷く 厚さ7cm マットレスの上に敷く |
7.8万円(10cm) 4.8万円(7cm) |
あり |
| ポーリア | 丸洗いが可能 ウレタンフォーム2層構造、体圧分散と安定性を確保 厚さ 7.5cm |
3.6万円 | あり |
| マルチタスクフィルムパッド | 除圧すると元の状態に戻るゲル 除圧したい部分に部分的に敷く 体温を奪う作用もある。 厚さ1.3cm 2cm 2.5cm |
0.72〜3.5万円 | なし |
| レストンZ-1 ムレない床ずれ予防ウレタンマットレス | 3層のウレタンを組み合わせ上敷きマットレスでありながら交換マットレスに匹敵する体圧分散能 ウレタンを含めすべて洗浄可 厚さ 10cm |
9.8万円 | あり |
| レストンフローテーションパッド | 40cm四方のゲルパッド 褥瘡のできやすい部分の下に敷く マットレスをくりぬいて使用することが望ましい 1〜2年で硬くなり寿命 厚さ 3.8cm |
5.4万円 | なし |
| 床ずれナース ベッドマットTN-1000 | 120万本のナイロン柱で体圧分散を実現 薄く軽いので取り扱いが楽 洗濯機で丸洗い可能 通気性に難点 厚さ1.5cm |
2.7万円 | あり |
| 製品名 | 分類 | 筆者コメント | 価格 | 保険 適応 |
|---|---|---|---|---|
| アキュマックス KE-821,KE-823,KE-825 | ハイブリッド ウレタンとエアー(静止)の組み合わせ |
4度の褥瘡まで対応 高い圧分散効果 厚さ 15.5cm |
29.8万円 | あり |
| アクアメディック2 | ウォーター | 5分割されたウォーターバッグが内蔵されている 電気で加熱する必要なし バッグが破れたら取替え 厚さ 12cm |
15.8万円 | あり |
| アドバン | エアー 圧切替型 | 3層構造の独特なエアセルによって体圧分散と安定性を確保 80度ギャッジアップにても底づきなし 4度褥瘡まで対応 ノーマルタイプとベンチレーションタイプがありベンチレーションタイプはマット表面の除湿機能あり 厚さ 16cm |
16.8万円(ベンチレーション) 14.8万円(ノーマル) |
あり |
| アルティマット2001 | ウレタンフォーム | 衝撃吸収、高弾圧ウレタン2層構造により体圧分散と安定性を実現 柔軟性、透湿生に優れている カバーなくシーツを使用する 厚さ 7.5cm |
8万円 | なし |
| アルファプラ | ゲル+ウレタンフォーム | αGELを使用したマットレス 交換タイプと上敷きタイプがある。 厚さ 6.5cm(上敷) 11.5cm(交換) |
10〜14万円 | あり |
| インテグラメッドPRO-120 | ウレタンフォーム | 2度褥瘡まで対応 厚さ 12cm |
9.8万円 | あり |
| ヴィスコフロート・ジャポニカマットレス | ウレタンフォーム | 体圧を30mmHg以下に抑える 耐用年数5〜6年 厚さ 7cm |
7.8〜8.3万円 | なし |
| エアマスター・ビッグセル リプレイスメントタイプ | エアー | 圧切替型 縦長2層式エアセルにより超低圧でも底づきしない 厚さ 18cm |
29.8万円 | あり |
| サーモケアマットレス | 熱—弾性ポリマー | 体温と圧力に反応し変形 汎用マットレスとしても使用可 厚さ 10cm 7cm |
5.98万円(10cm) 4.98万円(7.5cm) |
あり |
| サーモコントアマットレス | 熱—弾性ポリマー | 体温を感知して変形 カバーは防水式 厚さ 11.5cm |
7.8万円 | あり |
| スーパーフレックスA85,B100 スーパーウェル150(重症用) |
天然ゴム | 100%天然ゴムのため完全防水特殊ラミネート被覆 厚さ 8.5cm 10cm 15cm |
13〜19.8万円 | あり |
| スーパー介助マットK-02 | エアー | 圧切替型 傾くことで除圧を行う 軽症の褥瘡に対応 全く体を動かすことができず高祝賀ない患者さんに適す 厚さ 7〜22cm(傾きによって変動) |
14.4万円 | あり |
| ソフトユーロフレックス | ウレタンフォーム | 3層のウレタンフォームにて安定感と体圧分散を可能にした 体位変換が可能な人向き 厚さ13.1cm |
14.4万円 | あり |
| テボアダプト | スプリング+ウレタンフォーム | スプリング部とウレタンフォームマットに分かれる 3度の褥瘡まで対応 厚さ 20cm |
24万円 | なし |
| ニンバスⅡ | エアー | 圧切替型 高い圧分散性 完全自動圧力調節 全く体位変換できないひと 重度褥瘡でも対応可 厚さ 21.5cm |
98万円 | あり |
| フィール | エアー 静圧 | 内部のエアー圧を好みの固さに調節できる 軽症向き 厚さ 15cm |
8.8万円 | あり |
| プリモ エアーマットレス | エアー 圧切替型 | 自動圧力制御システムにて圧を感知し低圧を自動的にコントロールする 厚さ 16cm |
39.5万円 | あり |
| マキシーフロートマットレス KE-801,KE-803、KE-805 |
ウレタンフォーム | 3層構造のウレタンフォーム へたりが少ない 防水カバー 厚さ 16cm |
7.6万円 | あり |
| ローテック SAM | ウレタンフォーム+エアー(静圧) | ウレタンの下に敷かれたエアパッドが体重に応じ圧力弁でエアー圧を調節 踵部をあえて薄くすることで下腿に圧を分散 厚さ18cm |
11.8万円 | あり |
| 褥瘡予防マットレス「ダンケア M-105」 | ウレタンフォーム | 低反発性ウレタンフォーム 1度〜4度褥瘡に対応 厚さ10.5cm |
6.8万円 | あり |
| 製品名 | 筆者コメント | 価格 | 保険 適応 |
|---|---|---|---|
| アルサフリー・リバーシブル PROマットレス |
程よい硬さの表十運マットレスと柔らかめの褥瘡予防マットレスが一体化 急性期や体調不良時は柔らかい面、安定期やリハビリ中心の時には堅めの面がよい 厚さ 12cm |
6.9万円 | なし |
- 保険適応は介護保険福祉用具貸与対象かどうかを指す。価格とレンタル料は別
- 32mmHg とは体表の毛細管圧を指しこれ以上の圧になると虚血を生じるといわれている
- エアーマットレスにはあらかじめ空気を注入しその後は出し入れをしない静圧型とポンプで空気を出し入れする圧切替型(自動圧調節機能付が多い)がある
- ハイブリッド:2種類以上の素材を混合したもの
- 底づき:体をマットレスが支えきれず一部が底についてしまうこと。ギャッジアップ時に起きやすくなる。

| 分類 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|
| エアー | マット内圧調節により個々に応じた体圧調節ができる セル構造が多層のマットレスは低圧保持ができる(現在は2層と3層がある) |
自力体位変換時に必要な支持力、つまり安定感が得にくい 鋭利なものでパンクしやすい 付属ポンプのモーター音が騒音になる場合がある 付属ポンプフィルターの定期的な保守点検が必要 付属ポンプ稼動に動力を要する 圧切替型の場合、不快感を与える場合がある |
| ウォーター | 水の量により、個々に応じた体圧調節ができる ギャッジアップ時のズレが少ない |
患者の体温維持のために、水温管理が必要 水が時間と共に蒸発する マットレスが重く、移動に労力を要する 水の浮遊感のため、不快感を与える場合がある |
| ウレタンフォーム | 低反発のものほど圧分散効果がある 反発力の異なるウレタンフォームを組み合わせることで圧分散と自力体位変換に必要な支持力、すなわち安定感を得ることができる 動力を要しない |
個々に応じた体圧調節はできない 低反発ウレタンフォーム上に身体が沈みこみすぎ、自力体位変換に支障をきたす場合がある。とくに可動性が低下している対象には注意が必要 水に弱い 年月が経つとへたりが起こり、圧分散力が低下する |
| ゲルまたはゴム | 動力を要しない 表面を拭くことができ、清潔保持できる |
十分な体圧分散効果を得るためには厚みが必要であるが、それに伴って重量が増す マットレス表面温度が低いため、患者の体熱を奪う |
| ハイブリッド | 2種類以上の素材の長所を組み合わせることができる エアーとウレタンフォームの組み合わせがある |
現在のところ体圧分散効果を評価するためのデーターがまだ不足している |
| 分類 | 製品名 | 筆者コメント | 薬価 |
|---|---|---|---|
| 成分栄養剤 | エレンタール | 完全な成分栄養、経腸栄養専用 粉末 食事摂取不良だけの病態では保険適応なし クローン病や短腸症候群に使用 微量金属、ビタミンの不足をきたすことあり |
548円/1P (300kcal) |
| 消化態栄養剤 | ツインライン | 経口投与も可能であるが基本的には経管栄養用 基本栄養剤 1.0kcal/ml A液、B液を混合 アルミパウチ包装 微量金属、ビタミンの不足をきたすことあり |
460円/A・B液混合時 (400Kcal) |
| 半消化態栄養剤 | エンシュア・H | 経口経管投与 1.5kcal/ml(濃い) ビタミン・ミネラルも配合された基本栄養剤 |
347.5円/1缶 (375kcal) |
| エンシュア・リキッド | 経口経管投与 1.0kcal/ml 3種の味あり ビタミン・ミネラルも配合された基本栄養剤 |
197.5円/1缶 (250kcal) |
|
| ハーモニック-F | 基本栄養剤に食物繊維を加える 1.0kcal/ml 経口経管投与 |
250円/1瓶 (250kcal) |
|
| ハーモニック-M | 基本栄養剤にトリグリセライド(脂肪)を加える 1.0kcal/ml 経口経管投与 | 275円/1瓶 (250kcal) |
|
| ラコール | 基本栄養剤に必須脂肪酸も含む アルミパウチ1.0kcal/ml 経口経管投与 |
220円/1P (200kcal) |
|
| クリニミール | 粉状基本栄養剤 粉状のため濃度調節が簡単 | 288.9円/1P (400kcal) |
| 製品名 | 筆者コメント | 価格 |
|---|---|---|
| アイソカル・プディング | 水、牛乳などを加え半固形状にさせることができる。牛乳を混ぜるとカロリーアップ。硬さを微調整可 | 225円/1P(200kcal) |
| カロリアン | 粉状基本栄養剤 お湯340mlを加え400ml:400kcalとなる。濃度調節可 | 400円/1P(400kcal) |
| アイソカル・2K | 最も濃厚な基本栄養食品 2.0kcal/ml トリグリセライド添加 乳糖フリー |
189円/1P(400kcal) |
| アイソカル・プラス | 1.5kcal/ml トリグリセライド添加 乳糖フリー | 225円/1P(300kcal) |
| イソテンダー | 基本栄養食品 乳糖フリー 安い | 150円/1P(200kcal) |
| エネプラス | 基本栄養食品 鉄配合 1.5kcal/ml | 300円/1P(300kcal) |
| エフツーアルファ | 基本栄養食品 微量金属(セレン、銅、亜鉛)も添加 コストパフォーマンスはよい |
156円/1P(200kcal) |
| エフツービット | プディング状 硬さと粘度あり 湯煎にて液状に |
775円/1P(560kcal) |
| カロリアン-L300 | 基本栄養食品 1.5kcal/ml ガラクトオリゴ糖配合 | 260円/1P(300kcal) |
| カロリアン-LMCZシリーズ | 微量金属(マンガン、銅、亜鉛)を添加 ガラクトオリゴ糖、食物繊維入り |
230円/1P(200kcal) |
| カロリアン-L | 基本栄養食品 ガラクトオリゴ糖配合 缶と紙パックや量のバリエーションが豊富 |
240円/1缶 200円/1P (200kcal) |
| サンエット-N3 | 微量金属(セレン、銅、亜鉛)入り基本栄養食品 | 200円/1P(200kcal) |
| ジャネフ リキッドダイエット K-1 | 基本栄養食品 日本人の栄養所要量(ビタミン)に対応 乳糖入り |
150円/1缶(200kcal) |
| ジャネフ リキッドダイエット K-2 | 消化吸収に配慮 乳糖フリー 蛋白効率よし |
160円/1缶(200kcal) |
| テルミールf | 基本栄養食品 食物繊維、フラボノイド(便臭低減)添加 | 200円/1P(200kcal) |
| テルミールソフト テルミールソフトM |
食管の多少あるクリーミータイプ ソフトのほうがよりやわらかい リパック可能 微量元素はこれだけでは不足 |
300円/1P (300kcal) 200円/1P(200kcal) |
| テルミールミニα | 微量金属を添加 濃厚タイプ(1.6kcal/ml) |
200円/1P(200kcal) |
| ハイネックス-R | 基本栄養食品 粉と液体(缶入り)あり 専用フレーバーあり(3種) |
200円/1P(200kcal) |
| メイバランスC | 基本栄養食品 シャンピニオンエキス(便臭低減作用あり)入り |
180円/1P(200kcal) |
| メイバランスC HP | 基本栄養食品に蛋白量強化した シャンピニオンエキス(便臭低減作用あり)入り |
180円/1P(200kcal) |
| メイバランスCジクス | シャンピニオンエキス(便臭低減作用あり)入り 微量元素(セレン、銅、亜鉛)添加 メイバランスCと混合し過剰症にも対応可能 |
240円/1P(200kcal) |
| メディエフリキッド | 基本栄養食品 日本人の標準的栄養バランスを考慮 最も安価 |
125円/1P(200kcal) |
| ライフロン-6 | 微量元素(セレン、銅、亜鉛、マンガン、クロム、ヨウ素、モリブデン)、フラクトオリゴ糖添加 | 200円/1P(200kcal) |
| 製品名 | 筆者コメント | 価格 |
|---|---|---|
| Ca(カルシウム)ポタージュ | Ca(カルシウム)ポタージュ 1袋あたり6gのたんぱく質と255mgのカルシウムを摂取可 ポタージュスープ |
125円/袋 |
| からだに元気 | 1本(125ml)あたり4.5gのたんぱく質 | 80円/個 |
| ソフトエット | 1袋プリン5個を作れる粉末 プリン1個あたり91kcal たんぱく質4g |
400円/袋 |
| フィードバックホエイプロテイン | 乳清(ホエイ)から精製された粉末タイプ 1袋あたり14g |
150円/袋 |
| プリンで元気 | 100gで100kcal 3.6gのたんぱく質 ビタミン含有 | 720円/袋(500g) |
| メディエフアミノプラス | 濃厚タイプ(1.6kcal/ml) 分岐鎖アミノ酸を豊富に含む 微量元素を含有 1Pあたりたんぱく質10g/125ml |
180円/P(200kcal) |
| 液状サンケンラクト | 1Pあたりたんぱく質16.4g/200ml 有名な粉状蛋白補助剤の液状タイプ 意外と高価 |
280円/P(136kcal) |
| 製品名 | 筆者コメント | 価格/最小単位 |
|---|---|---|
| QPやさしい献立 あんかけ料理用あんシリーズ |
食剤にあんとしてかけるタイプ 和風、中華、かきたま |
100円/1P(70g) |
| QPやさしい献立 かんたんゼリーの素 |
冷たいものから暖かいもの(液体)まで冷蔵庫に入れなくともゼりーに調整可 | 70円/1P(33g) |
| スカイスルー | 液状食品とろみ調整食品 温度に関係なく好みのとろみ調整可 |
23円/1P(3g) |
| スルーソフトS | 液状食品のとろみ調整食品 温度に関係なく好みのとろみ調整可 |
23円/1P(3g) |
| スルーソフトリキッド | とろみ調整食品(液状) ダマになりにくい |
36.5円/1P(12g) |
| トロメリン顆粒 | 液状食品のとろみ調整食品 熱い液体、塩分の多い液体には多めに加える |
50円/1P(8g) |
- 褥瘡ケア用品ガイド 2002-2003年版 真田弘美 照林社 2002年
- 褥瘡のすべて 宮地良樹 真田弘美 永井書店 2001年
- 褥瘡の予防と治療 ケア用品ガイド 美濃良夫監修 医学芸術社 2002年
- 褥瘡の管理のホームページ(金沢大学医学部保健学科褥瘡研究室 真田弘美教授)
- 大浦武彦homepage